過去に返済延滞がある場合、借り入れは厳しい?

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返済延滞の事実があると借入審査は厳しくなる!

 

返済延滞があったからといってキャッシングできないわけではない!?

クレジットカードの支払いをうっかり忘れてしまったという経験を持っている人は多いのではないでしょうか?
クレジットカードの支払いを延滞してしまった場合、カードローンでの借入は厳しいと言われていますがこれは本当なのでしょうか?

 

確かにカードローンを利用する際には必ず審査が行われます。
その時にカード会社は過去の借入状況やその借入の返済状況などがわかる信用情報を参照しています。
その際に延滞情報が載っている場合には、融資審査にかなり悪影響を与えています。

 

しかし、延滞の情報が載っているからといって必ずカードローンの借入が出来ないという訳ではありません。
例えば、延滞情報があっても1日や数日と言う場合にはそこまでの悪影響はないと言われています。

 

ただこの延滞情報が3か月以上となると話は別です。
この場合には新たなカードローンの借入は難しいと言わざるをえません。
3か月以上の延滞は金融事故として扱われる事が多いからです。

 

金融事故としての情報は非常に悪影響となります。
金融事故の情報は2年から5年程度は残ってしまいますから、その期間を過ぎると審査の際には金融事故の事実は分かりません

 

もし不安があるなら信用情報の開示を行ってみるのもいいでしょう。